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   <title>婚活ブログ＠婚活人気ランキング</title>
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   <updated>2010-09-05T12:43:26Z</updated>
   <subtitle>今話題の婚活情報をブログ配信！婚活パーティー・婚活バス・料理婚活など結婚に関する情報配信ブログです。</subtitle>
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   <title>世代が変われば婚活も変わる？ハエの求愛行動の研究から</title>
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   <published>2010-09-05T12:17:10Z</published>
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   <summary>人間ではありませんが、ハエの研究を通した興味深い記事が朝日新聞のウェブサイトに掲...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[人間ではありませんが、ハエの研究を通した興味深い記事が朝日新聞のウェブサイトに掲載されました。

日の当たらない特殊な環境で飼育し続けた結果、ハエの求愛行動に大きな変化が現れたというのです。

<blockquote><strong>暗闇で５６年、１３００世代経たハエの求愛行動に変化</strong><br>
<a href="http://www.asahi.com/science/update/0902/OSK201009020080.html" target="_blank">http://www.asahi.com/science/update/0902/OSK201009020080.html</a></blockquote>

<img alt="fly.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/fly.jpg" width="250" height="188" align="right" hspace="10px" />
先日、本人が乗り気ではないのに親や周りのプレッシャーから婚活せざるを得ない環境におかれ、うつになるという可能性について紹介しましたが、このような典型的な症例を解決するには、「親の世代と今の婚活は違う」ということを親子共に理解する必要があるのだそうです。

人間よりも世代交代の早いハエの研究、環境が変われば婚活も変わるという、よい例え話になるかもしれません。

この暗闇で飼育するハエの研究は、京都大学の理学部が行っているもので、研究の期間は現在まで実に56年間に及び、研究対象のハエは1300世代にも渡るそうです。

研究の目的は、環境の変化で何らかの進化がもたらされるか、という観察にあります。そして、今回は、求愛行動に顕著な変化が現れたそうです。

ハエは見た目に変化も無く、光を感じる能力も失っていなかったそうですが、「感覚毛」と呼ばれる体毛が1割長くなっており、触覚が発達しているようです。

そして、肝心の求愛行動。通常、研究に使われているショウジョウバエは、メスのフェロモンを感じ取ったオスが、羽を振るわせて求愛ソングを歌うところから始まります。

メスが1度ですんなりとオスを受け入れることは稀で、何度も拒否されながらチャレンジし続け、最後まで粘ったオスが、父親になる権利を得られるというわけです。

このオスが粘る時間というのが、通常では20分を超えるそうです。ただし、暗闇で生活し続けてきた研究のハエたちは、わずか3分ほど。

この変化の原因は、今のところ全くの謎ということですが、変化が起こっているのは確かと言えるでしょう。

56年間、環境が変われば、これだけ男女の駆け引きに変化がある、という野生の本質が、この研究から垣間見られるのではないでしょうか？]]>
      
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   <title>婚活疲労外来?!婚活で精神を病む人急増中！</title>
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   <published>2010-08-29T14:14:52Z</published>
   <updated>2010-08-29T15:16:38Z</updated>
   
   <summary>以前に、子作りでストレスを感じる夫婦という話題をお伝えしましたが、やはり婚活も例...</summary>
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      <![CDATA[以前に、子作りでストレスを感じる夫婦という話題をお伝えしましたが、やはり婚活も例外ではなかったようです。日刊スポーツが、婚活のストレスから来る諸症状を専門とする、「婚活疲労外来」について報じています。

<blockquote><strong>婚活はつらいよ、「婚活疲労外来」誕生</strong><br>
<a href="http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100824-669685.html" target="_blank">http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100824-669685.html</a></blockquote>

これまで婚活ブームは止まることない盛り上がりをみせ、今や文化として定着した感もあります。しかし、古今東西、本来の男女の縁は、とてもデリケートな物。

ブームの勢いで良い面だけが全面に押し出された結果、その歪みが出てきてしまっているのかもしれません。

日本初とされる「婚活疲労外来」が誕生したのは、都内のメンタルクリニックで、昨年12月のこと。墨田区の河本メンタルクリニックという病院です。

同クリニックの婚活疲労外来新設には、うつ病の治療を専門とする小野博行医師が関わっています。

記事によれば、もともと彼は、担当するうつ病患者に、婚活で悩みを抱える人が多かったことに気付いていたそうです。婚活の成り行きで、うつ病の症状もまた、重くなったり、軽減されたりするのです。

早速インターネットで婚活中の人のブログを見てみると、意外と精神的に疲れ果て、うつ病と疑われるような人も多かったと言います。

婚活がなぜここまで精神的な疲労を引き起こすかというと、「相手にジャッジされる」という点が一番大きいようです。

容姿、性格、収入、学歴、家族など、たくさんのポイントを吟味されることへの嫌悪感、隠し通すことへの罪悪感や、逆に隠さず拒否されることへの恐怖心など、婚活には、人の心の闇を引き出すトリガーがたくさん隠されているようです。

婚活の疲労から来る症状は、一番最初に、ネガティブ思考。そこから発展して、不眠やうつ、過敏性胃腸症候群などがあると、記事は伝えています。

婚活疲労外来では、こういった婚活の疲労で挫折しかけている人々を治療し、幸せな結婚ができるよう応援していくということです。

興味深いことに、医師は、自覚症状がないまま、婚活を続けている人も多いと話します。親からのプレッシャーなどで、あまり乗り気ではない婚活を続けているという方、ちょっと一休みして、自分の気持ちに向き合う時間を作った方が良いかもしれません。

<div align="center"><a href="http://kawamotomentalclinic.com/index.html"><img alt="komotomentalclinic.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/komotomentalclinic.jpg" width="400" height="329" /><br>クリックで、河本メンタルクリニックのウェブサイトへ</a></div>]]>
      
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   <title>秋田県、婚活対策をさらに強化</title>
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   <published>2010-08-22T16:45:14Z</published>
   <updated>2010-08-22T17:11:07Z</updated>
   
   <summary>秋田県といえば、子供の学力テストの成績の良さで有名ですし、日本屈指のお米どころと...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/">
      <![CDATA[秋田県といえば、子供の学力テストの成績の良さで有名ですし、日本屈指のお米どころとしても有名です。でもそんな秋田にも、余り成績が良くない記録があるのをご存知でしょうか？

それは、婚姻率と出生率。秋田は10年以上にわたって、この2つの数字が全国でワーストNo.1なのだそうです。

少子化は、秋田県だけに限らず、日本全土の問題です。子供が少ないと、次世代を担う人材が育たず、経済的にも、またそれ以外の面でも、多角的に問題が発生してきます。これからの国際社会で、国力の維持も困難です。

これは、今更説明の必要もないことでしょう。そこで、その傾向が今のところ、一番強く出ている秋田県は、婚活対策の強化でなんとかこの問題を解決しようとしています。

県は、この婚活事業を財団法人青年会館に委託して、"あきた結婚支援センター"を設立しました。"すこやかあきた 出会い応援ウェブサイト"というサイトも用意され、メールアドレスを登録すれば、メールマガジンも受信できます。

このウェブサイトを通じて、出会いの場を提供するイベントの情報を公開したり、参加申し込みを受け付けたりしているとのことです。

また、運営に携わっているボランティアの紹介などもあるようです。ボランティアの募集も行われています。

それに加え、今回は"結婚サポーター養成セミナー"なるものを開催。ボランティアだけでなく、きちんと婚活を支えられる人間を育てる講習会で、より婚活の成果を挙げようというのです。

このセミナーは、今年、秋田県各地で開催され、8月27日には羽後町、９月２日に大潟村、９月28日は仙北市が開催地になると言います。

現在のところ、出会い応援ウェブサイトの情報によれば、講習会後認定された結婚サポーターは県下の9市町村で21名にまでなっています。

あきた結婚支援センターによる出会い支援で付き合うようになったカップルは今のところ3組で、うち1組は、間近に結婚を予定しているそうです。

女性が集まらず、イベントが中止になったりと、前途多難ではあるそうですが、こういった地元密着型の試みは着実に効果を発揮して欲しいですよね。

<div align="center"><a href="http://www.sukoyaka-akita.com/index.html" target="_blank"><img alt="sukoyakaakita.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/sukoyakaakita.jpg" width="400" height="261" /><br>クリックで、"すこやかあきた 出会い応援ウェブサイト"へ</a></div>]]>
      
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   <title>婚活は地元で！</title>
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   <published>2010-08-22T14:45:16Z</published>
   <updated>2010-08-22T16:44:52Z</updated>
   
   <summary> 婚活で真っ先に頭に浮かぶ存在といえば、結婚情報サービスや、結婚相談所ではないで...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="cutting.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/cutting.jpg" width="250" height="167" align="right" hspace="10px" />
婚活で真っ先に頭に浮かぶ存在といえば、結婚情報サービスや、結婚相談所ではないでしょうか？今まで婚活に乗り気でなかった人でも、重い腰を上げる最初のアクションが、こういったサービスに登録すること、ということは良く耳にします。

でも、今や婚活は日本の若者世代の文化と言えるものになっています。婚活ビジネスも様々。自治体も積極的に婚活に乗り出しています。

本当に結果がでる婚活は、どういった手段なのでしょうか？それを考える上で、興味深い記事が毎日新聞に掲載されました。

<blockquote><strong>婚活パーティー：三沢の主婦たち企画、人気　開始１年、８回で３組ゴールイン　／青森</strong><br>
<a href="http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100818ddlk02100009000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100818ddlk02100009000c.html</a></blockquote>

青森県三沢市では、地元に住む主婦の手で計画された婚活パーティーが人気となっているそうです。秋には9回目のパーティーが開催されるそうですが、毎回定員を超す申し込みがあるのだとか。

企画を行う主婦は5人組で、今では結婚支援団体として"エムズネット"という名前も持ちます。Mは三沢、結婚のMarriage、そして出会いのMeetingからきていると、記事は説明しています。

もともと世話好きだったという40代後半の女性を中心に、息子やその周辺の人物から婚活事情を仕入れ、そこから、主婦目線でおもしろそうと感じた企画を立ち上げるそうです。

市からもこの活動が認められ、昨年50万円の支援金も得ています。使用用途は主に広告費だそうです。

パーティーは主に、料理婚活に分類されるもの。それもご当地グルメに目を付けているところがポイント。初回から人気が高く、当日飛び入り参加しようと会場に訪れる方もいたんだとか。

8回目までの参加者は延べ320名で、最高で50歳の方がいたそうです。これまでで、すでに3組の成婚カップルを誕生させ、最短はイベントから3か月後だったそうです。

婚活と言えば、全国展開の大手結婚情報サービスなどを連想しますが、地元に根付いた活動をしているところも見逃せませんね。]]>
      
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   <title>もう婚活はいらない</title>
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   <published>2010-08-15T15:52:21Z</published>
   <updated>2010-08-15T16:13:12Z</updated>
   
   <summary>婚活にまつわる書籍を先日ご紹介したので、今回ももう1冊、婚活にまつわる、興味深い...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[婚活にまつわる書籍を先日ご紹介したので、今回ももう1冊、婚活にまつわる、興味深い本をご紹介します。今回はすでに発売されている本です。

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%86%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E5%AF%8C%E7%94%B0%E5%BC%8F%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%80%8C%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%80%8D-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88BB-%E5%AF%8C%E7%94%B0-%E9%9A%86/dp/4831401455/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1281887531&sr=1-1" target="_blank"><img alt="konkatsu.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/konkatsu.jpg" width="300" height="300" /><br>クリックで、Amazon.co.jpの商品ページへ</a></div><br><br>

心理学者である富田隆博士が執筆した「もう婚活はいらない」です。現在、絶賛婚活中の皆さん、ドキッとしませんでしたか？

しかし、ご安心を。この本が否定しているのは、「婚活」ではありません。むしろ、現在のメディアによって茶化された「婚活のあり方」です。

富田博士は、上智大学で博士号を取得。白百合女子大学などで教鞭を執り、助教授として勤めた後、心理コンサルタントとして一度独立。

そして、現在は駒沢女子大学で人文学部教授をしているという、非常に経験豊かな方です。

婚活は個人のライフイベントですが、それ以外にも、ビジネスとしても大きなチャンスであり、「肉食系」「草食系」など、さまざまなキーワードでメディアが持ち上げようとしています。

この本には、それに踊らされず、婚活を最初から見つめ直すことができるアドバイスが詰め込まれています。

と、いうと至極真面目な印象を受けますが、中身はなかなかキャッチーです。それもそのはず、婚活という男女の駆け引き、もっと言えば、人と人とのコミュニケーションという不変の要素を、もう一度見つめ直しているからと言えます。

中には、「したたかになってオヤジを利用する」なんて文章も…。

ほかにも、「健全な性欲」や「人を好きになるといい面が見えてくる」といった、うんうんと頷ける内容や、「めんどうくさがりやはおいしい思いができない」や「どんなにいい女でも変化がないと男は冷めてしまう」といった、ちょっとドキッとするものまで。

最後は国際結婚の選択肢まで示唆しているこの本、婚活のお供に役立つのではないでしょうか？]]>
      
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   <title>バブル女は「死ねばいい」 婚活、アラフォー(笑)</title>
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   <published>2010-08-15T14:15:09Z</published>
   <updated>2010-08-15T15:51:44Z</updated>
   
   <summary>衝撃的なタイトルで始まりましたが、こちら、実は光文社から販売予定の新書のタイトル...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[衝撃的なタイトルで始まりましたが、こちら、実は光文社から販売予定の新書のタイトルです。印象の強いタイトルだけに、これから少し話題を集めそうです。

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%A5%B3%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%AD%BB%E3%81%AD%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%8D-%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%89%E6%B5%A6-%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4334035809/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1281885968&sr=8-1"><img alt="bookaround40.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/bookaround40.jpg" width="300" height="300" /><br>クリックで、Amazon.co.jpの商品ページへ</a></div>

著者は杉浦由美子という女性。年齢は団塊ジュニア世代。そんな彼女の視点から、アラフォーの女性たちを斬る内容となっています。

出版社から出ている内容説明を引用すると、

<blockquote>どんなに不況でも「バブル」は続いている<br>
衰えない「女子力」、手放さない「既得権」<br>
他の世代を圧倒し続けるバブル女。<br>
彼女たちに振り回された人々に贈る"救済の書"<br>
消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを、団塊ジュニア女子のライターが徹底取材<br></blockquote>

と、あります。

今や世の中は格差社会。一時の安定した時代に比べ、競争の激しさばかりが取り沙汰されます。

しかし、一方で、その安定していた時代に青春を謳歌していたアラフォー世代。"彼女たちのバブルは、この不況の時代にもまだまだ続いている"ということで、その現状に密着、分析しているのがこの本です。

今のような就職難の到来など、微塵も感じられなかった時代に、一般職として正社員の地位を確立し、キャリアを築いて今"アラフォー"というカテゴリーでメディアに再び持ち上げられている、そんな彼女たち。

そして、アラフォーになってからも、男に貢がせ、婚活にいそしんでいる、というのです。

そんな彼女たちがいかに勝ち組であるか、そして、彼女たちの勢いに呑まれないためにはどうすれば良いのか、というところまで、本書はカバーしているとのことです。

婚活や結婚といえば、その人の意識や、文化的な背景も大きな影響力があり、無視することができません。

アラフォー世代であるかどうかを問わず、どの世代でも、女性なら気になる内容になりそうです。]]>
      
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   <title>倉田真由美さんによる婚活TV番組、NHK教育で放送中！</title>
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   <published>2010-08-08T15:45:02Z</published>
   <updated>2010-08-08T15:46:26Z</updated>
   
   <summary>倉田真由美さんといえば、&quot;だめんず・うぉ〜か〜&quot;などの代表作で知られる人気漫画家...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[倉田真由美さんといえば、"だめんず・うぉ〜か〜"などの代表作で知られる人気漫画家です。自身の経験を元にした代表作からも読み取れる通り、恋愛や結婚観に関して一目置かれた存在になっています。

政治家との交流もかねてからあったためか、2010年5月には、NHK運営委員会の委員にも就任しています。そのため、今回のNHK教育で放送されるTV番組出演も不思議ではなかったかもしれません。

中日スポーツの記事によると、倉田さんが出演するのは"歴史は眠らない"というタイトルの番組。（公式サイトへは<a href="http://www.nhk.or.jp/etv22/tue/" target="_blank">こちら</a>から）火曜日の夜10時25分スタートで、すでに1回目の放送が3日に終了しています。

<blockquote><strong>倉田真由美　ＮＨＫ教育で『婚活』案内人</strong><br>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010073102000138.html" target="_blank">http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010073102000138.html</a></blockquote>

初回はすでに放送終了してしまいましたが、今後も毎週金曜日に4週に渡って放送されると言うことです。テーマはそのまま"婚活"。

初回には、古代、男女が集って恋人探しのために行っていたという"歌垣"と呼ばれる歌の掛け合いが特集され、"現代で言うカラオケ"という倉田さんの分析コメントなどが見られたということです。

私生活では、倉田さんは昨年、第2子の妊娠を公表し、その後から父親と言われる人物と結婚して、メディアを賑わせました。

第1子の父親とはすでに離婚しており、これからも豊富な経験をもとにした独特の恋愛・結婚観で婚活案内人としての活躍が期待されます。

<div align="center"><a href="http://www.kuratama.net/" target="_blank"><img alt="kuratama.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/kuratama.jpg" width="400" height="282" /><br>クリックで、倉田真由美さんの公式サイト「くらたま！」へ</a></div>]]>
      
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   <title>ドラッグストアで婚活？ロート製薬の婚活フリーペーパー</title>
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   <published>2010-08-08T10:19:40Z</published>
   <updated>2010-08-08T10:29:50Z</updated>
   
   <summary>少子化、未婚率の上昇ときて、婚活は今や社会問題となっているようです。自治体が婚活...</summary>
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      <![CDATA[少子化、未婚率の上昇ときて、婚活は今や社会問題となっているようです。自治体が婚活に乗り出すことも珍しくなくなりましたが、最近は企業もビジネスのひとつとして婚活支援に乗り出しはじめているようです。

ロート製薬が婚活支援をテーマに取り込んだプロジェクトを始動させると、Searchina.ne.jpが伝えています。

<blockquote><strong>ロート製薬が婚活を応援</strong><br>
<a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0808&f=national_0808_024.shtml" target="_blank">http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0808&f=national_0808_024.shtml</a></blockquote>

ロート製薬が新たに創刊するフリーペーパーの名前を、"太陽笑顔fufufu"といいます。このフリーペーパーのテーマが、読者が思わず"ふふふ"と笑顔になってしまうような"美容"、"健康"、"生活"といったものです。

またフリーペーパーと連動して、太陽笑顔fufufu..netというコミュニティサイトも立ち上げられています。

婚活が取り上げられるのは、こちらのコミュニティサイトの方で、サイトはフリーペーパーよりも話題が豊富。

婚活以外にも、"美肌"や"グルメ"、"ダイエット"、"子育て"といった、テーマがあり、専門家を交えて情報交換やイベントといった活動が行われていく予定なのだそうです。

フリーペーパーは、一部ドラッグストアに置かれていますが、近隣のドラッグストアで見つからない場合は、ロート通販から無料で取り寄せもできます。

<div align="center"><a href="http://fufufu.rohto.co.jp/" target="_blank"><img alt="fufufu-rohto.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/fufufu-rohto.jpg" width="400" height="293" /><br>クリックで、太陽笑顔fufufu..netの公式サイトへ</a></div>]]>
      
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   <title>&quot;子作りにげんなり？&quot;最近の若い夫婦の実情</title>
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   <published>2010-08-01T13:59:35Z</published>
   <updated>2010-08-01T14:47:29Z</updated>
   
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[先日、恋愛とセックスを科学的に分析する書籍を紹介しましたが、今回ご紹介するのは、若い夫婦の意外な実情を伝えるこんな記事です。毎日新聞から。

<blockquote><strong>ＥＤ：子作りストレスで　セックスに義務感－－症状訴える３０代増加</strong>
<a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20100713ddm013100230000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20100713ddm013100230000c.html</a></blockquote>

<img alt="shadows.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/shadows.jpg" width="250" height="333" align="right" hspace="10px" />

最近、30代ぐらいの若い夫婦の間で、セックスが子供を作るための義務行為となりつつあるそうです。そのプレッシャーから、男性がED（勃起不全）の症状に悩まされる数が増えてきているのだとか。

EDの典型的な原因としては、まず脳の疾患で神経に異常がある可能性があり、次いで、糖尿病や高血圧などの身体に負荷のかかりやすい生活習慣病が挙げられます。

また、身体の物理的な原因以外に挙げられるのが、この記事で取り上げられているストレス。

複数の原因が絡んで起こることも珍しくありませんが、セックスの義務感からくるプレッシャーがEDの原因になっているというこの傾向には、目を見張るものがあります。

記事にコメントを寄せている昭和大学藤が丘病院の佐々木泌尿器科医長によれば、同病院でも、35〜39歳という年齢層が、60歳代を抑え、一番薬を処方されているそうです。

子作りとはデリケートな話題ですが、セックスレスもEDも、古今東西存在してきたもの。なぜ今になって、このように顕著な形で現れたのでしょうか？

それは、晩婚化に原因があると言えそうです。

結婚する年齢が上昇するに従って、高齢出産を避けるため、結婚してすぐ子供を欲しがる女性が多くなってきているそうです。

今の時代、昔より知識も溢れていますし、環境を整っていますから、自然と女性は排卵日の前後に張り切るようになり、それが男性のプレッシャーになっているのだとか。

特に不景気で、経済的な負担が男性に多くかかる分、男性は女性より先に疲れてしまうのだそうです。

また、最初はそれほど気にしていなかった男性も、長くその状態が続くことで、追い込まれてしまうことも。

女性も、目的を子作りだけにしぼらず、遊び心を忘れないようにしなければいけないのかもしれません。

1人目ができたあと、セックスレスになり、2人目を作るときに同じ悩みを持つ男性も多いんだとか。

どちらかというと、子作りより前に、夫婦関係の見直しが必要となりそうな話題ですね。]]>
      
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   <title>脳から科学する、恋愛とセックス</title>
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   <published>2010-07-31T14:32:31Z</published>
   <updated>2010-07-31T16:30:40Z</updated>
   
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[恋愛というと微笑ましく、結婚というとおめでたいもの。でも、そこに欠かせないデリケートな話題がセックス。今回は、その避けて通れない恋愛とセックスについて書かれた著書を紹介します。

<div align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072730114?ie=UTF8&tag=sugoren-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4072730114" target="_blank"><img alt="whylove.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/whylove.jpg" width="300" height="300" /><br>クリックでAmazon.co.jpの商品ページへ</a></div>

日本語版のタイトルは、"セックスしたがる男、愛を求める女"。こんなリズムの似たフレーズ、どこかで聞いたことありますよね？

実は、この本の著者は、アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ。そう、あのベストセラー、"話を聞かない男、地図を読めない女"と同じ著者です。

今回の著書でも、科学的根拠に基づいた、興味深い"男女の違い"を説明し、男女関係に付きまといがちな誤解を紐解いています。

少し中を覗いてみると、恋愛とセックスを語る上で重要なホルモンが、男性ホルモンの代表格であるテストステロン。それにオキシトシンです。

テストステロンは、男性ホルモンのイメージ通り、強い性衝動を誘発し、男性は女性より10〜20倍多く分泌されているそうです。

一方で、オキシトシンは"抱きしめホルモン"と呼ばれるほど、人との結びつきを強くする作用を持つホルモン。恋愛中のあの恋い焦がれる、胸がキュンとする感覚は、このホルモンの仕業なのだとか。

男女とも、性的に高まった時に活発に分泌されているそうですが、男性は勃起した途端、分泌量が減るんだとか。だから、度々、行為後男性の態度がさっぱりしすぎていると、女性の反感を買うんですね。

男性より女性の方が恋愛体質が強いなんてよく言われますが、これも女性がオキシトシンを男性より多く分泌しやすいから、とのこと。

では、男性はオキシトシンの分泌量が総合的に少ないのかというと、そうでもないようです。

パートナーとしての関係を確立すると、男性のオキシトシンは多く分泌されるようになり、相手の女性をよく思いやるようになります。遺伝子を残してくれるパートナーと、長く良い関係を築こうという本能だそうです。

一方、女性はというと、子供を作ろうという本能が強く働き、テストステロンが大きく働き、性欲が増すのだとか。

こうやって恋愛初期は、2つのホルモンの働きによって、比較的バランスのとれた関係を自然と築くことができるようになっているのです。

問題は、長い時間が過ぎて、そのホルモンの分泌量が恋愛モードから通常モードに切り替わる時です。期間にして、だいたい3〜9か月。やっぱり身に覚えのある数字ですね。

この恋愛モードが終わると、男性の性欲は再び思いやりより増し、女性の性欲は減退し、飽きられたと思われる事態になるのです。

恋愛の人間心理と、男女のかけひきと、デリケートなセックスの要素がこうも入り乱れると、現実ではかなりややこしそうなのですが、科学的に見ると、なんだかシンプルな仕組みですよね。

恋愛で行き詰まったら、この本の知識が、何かの役に立つかもしれません。]]>
      
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   <title>古都、京都でも婚活は着々と…</title>
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   <published>2010-07-25T13:11:53Z</published>
   <updated>2010-07-25T13:36:18Z</updated>
   
   <summary>婚活パーティーをはじめ、今やお料理教室や登山など、様々なテーマを通して行われる婚...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[婚活パーティーをはじめ、今やお料理教室や登山など、様々なテーマを通して行われる婚活。"婚活"という単語もすっかり日本の文化に定着し、婚活イベントも、妙齢の男女がそれに参加することも特別珍しくなくなりました。

数ある婚活イベントの中でも、やはり一番人気なのは、行政機関が主催するイベント。安心感と、低めに設定された料金が何よりの魅力です。

最近は、婚活サポートを主な仕事とする部門を新設する自治体も珍しくありませんが、京都府も婚活課の新設を検討しているようです。京都新聞が伝えています。

<blockquote><strong>婚活課作って人口増を 丹波　住民提案、府知事前向き</strong><br>
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20100725000031" target="_blank">http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20100725000031</a></blockquote>

<img alt="mic.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/mic.jpg" width="166" height="250" align="right" hspace="10px" />

古き良き、日本の文化の中枢として機能する京都。そんな都市だからこそ、婚活という新しい文化に取り組む姿勢に注目が集まりそうです。

24日、京都学園大学で開催された「府民交流会in南丹」というイベントで、京都府内の各市町村長と住民の交流が図られたそうです。イベントに参加した住民はおよそ350名だったということです。

この中で、まちづくりの一環として、少子化対策に「婚活課」の設立を求める意見があったということです。

山田知事をはじめ、各人の意見は前向きであり、子育て支援や青少年教育などと同等に検討されそうです。

行政が率先して婚活に取り組む時代がくれば、理想のパートナーに出会うハードルも、少しは低くなるかもしれませんね。]]>
      
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   <title>遊助の新曲は婚活中の女性がモチーフ?!</title>
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   <published>2010-07-24T14:08:47Z</published>
   <updated>2010-07-24T14:23:14Z</updated>
   
   <summary>島田紳助さんの人気クイズ番組ヘキサゴンでブレイクし、歌にドラマ出演に忙しく活動し...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <![CDATA[島田紳助さんの人気クイズ番組ヘキサゴンでブレイクし、歌にドラマ出演に忙しく活動しているタレントの雄輔さん。

"遊助"名義で活動している音楽でも好調で、今月28日には、5枚目のシングルとなる"ミツバチ"が発売されます。

誰もが聞いたことのある名曲をサンプリングする特徴は今回も変わらず、黄色い動物つながりも、前回の"ライオン"から引き継がれています。

気になる内容は、トリニダード・トバゴ発祥の"ソカ"というジャンルになるのだそうです。

これだけ聞くと、なんだか想像がつきませんが、かなり夏に合うアップテンポだそうで、動揺"ぶんぶんぶん"の"ぶんぶんぶん♪蜂が飛ぶ〜♪"のキャッチーなメロディーと合わさって耳に付いたら離れなくなりそうな曲になっているそうです。

PVも宮古島で撮影されたと言うことですから、かなり夏らしくなりそうです。

そして、この曲、なんと婚活中の女性をモチーフにしているんだとか?!

オスは繁殖目的でしか誕生せず、普段の生活の営みは、すべてメスが取り仕切ることで有名なミツバチ。

この働きバチたちを、婚活ブームの流れを生み出し、積極的に出会いを求める女性に見立てて作られたのが、今回の新曲なのだそうです。


着うたは七夕の7月7日から、発売に先駆けて、すでに配信開始されています。

<div align="center"><a href="http://www.yuusuke.jp/" target="_blank"><img alt="yusuke.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/yusuke.jpg" width="400" height="284" /><br>クリックで、遊助の公式サイトへ</a></div>]]>
      
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   <title>婚活中は犯罪の被害に遭わないよう、ご注意！</title>
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   <published>2010-07-21T14:36:28Z</published>
   <updated>2010-07-21T16:15:01Z</updated>
   
   <summary> 婚活ブームは冷めることなく、もはや日本の文化として定着してしまったと言えそうで...</summary>
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      <name>高桑さん</name>
      
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      <category term="婚活犯罪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="alcohol.jpg" src="http://www.selinux.gr.jp/LIDS-JP/alcohol.jpg" width="167" height="250" align="right" hspace="10px" />
婚活ブームは冷めることなく、もはや日本の文化として定着してしまったと言えそうです。いまや、妙齢の独身の方のほとんどは、熱心さに差はあれど、婚活中だったりしますよね。

でも、婚活は苦労の連続です。お金も少なからずかかりますし、なにより体力も気力も必要です。

婚活中、特に注意したいのが、詐欺などの犯罪被害。

婚活ブーム以来、結婚情報サービスや結婚相談所のビジネスも盛んになっていますから、悪徳業者に捕まらないように、というのは当然なのですが、最近は、一般人を装い、婚活で知り合った相手に詐欺を持ちかける犯罪者が増えているそうです。

よく考えれば、結婚詐欺は婚活ブーム以前から存在してきたので、当然といえば当然かもしれませんね。

時事通信が、新たに発覚した婚活関係の被害を報じています。今回は昏睡強盗だそうです。

<strong>「昏睡強盗容疑で女を逮捕＝結婚情報サイトで知り合う－警視庁」</strong>
<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010070300199" target="_blank">http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010070300199</a>

結婚詐欺、婚活で知り合った相手の詐欺というと、一般的に女性の被害を想像してしまいますが、今回の昏睡強盗は男性が被害者です。男性の皆様も、ご注意を。

49歳の小川浩美容疑者は、友人と一緒にカラオケ店で男性に薬物入りのアルコールを飲ませて、現金66,000円を奪った容疑をかけられています。

被害者とは、結婚情報サイトを通じて知り合ったとのことです。

婚活に付きまとう犯罪被害は、割と年齢が高くなった頃に多くなるようです。女性だとアラフォーにさしかかると、どうしても出産・育児の関係で、出会いが少なくなったりもします。その急ぐ心につけ込むパターンも多いのです。

しかし、今回の事件から、男性でも気を抜けないことがわかります。どうか自分らしさを失わず、良いパートナーを探し出してくださいね。]]>
      
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