結婚したいなら言ってはいけない7つの言葉
世の中には熱い男女の関係でもサッと冷めてしまう「それを言っちゃあおしまいよ~」という興ざめな言葉があります。婚活アドバイザー、水野真由美さんが書いた「見切りの早い女 すぐにあきらめる男」の中に、その代表的な言葉が7つ書き出されています。
2012年、今年こそ…!という豊富をお正月に掲げた人も多いかと思いますが、これだけはチェックしておきましょう。

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1. 「いつか最高のパートナーが見つかるはず」
できれば早く、今年中には結婚したいという願望とは裏腹に、のんびりと構えたこの言葉。危機感の低さが表れているという指摘です。そんな悠長な暇はないと気を引き締めましょう。
2. 「出会いがない」
仕事が忙しすぎてというのは典型的な言い訳ですが、出会いがなければ結婚できるはずもありません。結婚を掲げている以上、出会いは自分で作るもの。待っているのはただの怠惰です。
3. 「いい相手がいない」
出会いは積極的に求めていても、収穫がないという方もいます。高望みは婚期を逃す一番よくある原因だそうです。相手を値踏みしたり、自分の理想を高く掲げるのは自由ですが、いつまでも結果が出ないなら、自分の現実を一度客観的に見直してみましょう。
4. 「結婚さえすれば幸せになれる」
親からのプレッシャーやぞくぞく結婚していくまわりからのプレッシャーで結婚しないと負け犬と考えてしまう人は多いようです。それだけに、結婚さえしてしまえば問題は解決すると安直な感覚に陥りやすいのも事実。
結婚はあくまでも人生の一区切り。無条件な幸せがその先に待っている約束はなにもありません。落ち着いてその後の人生も見据えましょう。
結婚をあまり重要視しすぎると相手が重く感じてしまうこともあります。寿退社を考えている女性は、相手からお荷物と考えられることも少なくありません。結婚を前に自分の気持ちの整理もしてみましょう。
5. 「ありのままの自分を受け入れて」
結婚を前提に付き合う男女はもともと全く違う環境で育った他人同士。自然体で付き合えるにも限度があります。共同生活である胃助う、なんでもかんでも自分の好きなようにできるなんてわがままが通用する理想郷が存在しないことは覚悟しましょう。
6. 「条件に見合う人が見つからない」
結婚相手にはだれしも譲れないポイントがあるものです。収入や学歴、見た目、身長などなど。ただし、意識すべきは、結婚相手が生身の人間であり、不動産の物件ではないことです。
結婚とは完璧な相手を見つけるのではなく、長い人生2人で支え合っていける相手を探すものです。最初にこれといった条件に固執せず、たまには人当たりや直感を信じてみることも大事です。
7. 「どうせ自分なんて……」
婚活を続けるうちに自分の自信をなくしてしまう人がたくさんいます。ただし、いったんそれを始めたら、あとは負のスパイラルで落ちて行くのみです。婚活では誰しも挫折を味わうもの。うまく行かなくても前進する姿勢を保ちましょう。